留学

留学すると太るって本当?原因と合わせて紹介【留学で太らない方法】

これから留学をする方の多くが「留学をすると太るのか?」という疑問を抱えていると思います。海外では油ものが多かったり、量がとにかく多かったりする印象がありますよね。

 

実際、海外で外食をするとなると日本よりも確実に満腹になります。量がシンプルに多いです。

 

そこで当記事では、留学をして太るのかどうかを詳しく紹介します。

 

結論は、「太らない」です。

 

☑当記事のコンテンツ

・留学すると太るって本当?

・留学中に太らないために心がけること

・もちろん太ってしまう人もいます。太る方の特徴を紹介

 

留学すると太るって本当?

まずは私の体重をご紹介します。

 

・留学直前64.0kg

・留学して4か月後63.8kg

 

留学して、むしろ200gほど痩せました。ただこれは誤差のようなものなので、実際体重は変わっていませんね。

 

もちろん留学中に、ハンバーガーやケバブなどのファストフードをちゃんと定期的に食べつつ、お酒もしっかり飲みつつ達成できたことです。

 

ちなみに、運動は嫌いなので一切体を動かしてはいません(友達とサーフィンやバスケはたしなむ程度行いました)。

 

よって、「留学すると太るって聞くけど本当?」という質問に対しては、「そんなことは無い」というのが答えです。

 

ただ、流石に毎食ファストフードで済ませていたりすると当然のように体重が増えていきます。そこでここからは留学中に太らないために心がけることの紹介です。

 

留学中に太らないために心がけること

下記の3つです。

 

・自炊をする

・折角の海外。色々なものを食べる。

・観光する

 

自炊をする

自炊はかなり重要です。外食やインスタントばかりで済ませていると、太るだけでなく健康被害や金銭面にも大打撃を喰らいます。

 

自炊する1番のメリットは「自分の丁度いい量を食べられる」ことにあります。

 

冒頭でも触れましたが、レストランで日本の感覚のまま注文すると、ちょっと笑っちゃうような量が出てくることが多いです。

 

フードファイターになるために留学をしている方以外は、無理に海外の量に適応する必要はありません。自炊をして、自分の適量を食べましょう。

 

また、自炊はとても経済的です。外食にかかるコストは、オーストラリアの場合1.5倍くらいかかりますが自炊にかかるコストは日本とそんなに変わりません。

 

留学中に節約をする方法はこちらの記事で紹介しております。

→→「オーストラリアで節約する方法【家賃が節約の起点です】

 

折角の海外。色々なものを食べる。

自炊は本当に大切ですが、ここは滅多に来れない海外です。自炊をベースにしつつも、ちゃんと現地の食文化も楽しみましょう。

 

外食をする際におすすめなのが、「決まったものを食べない」ということです。行きつけのお店ができたとしても、色々なメニューを注文してみましょう。

 

というのも、私がオーストラリアに来て一番美味しかったものがグリーンボウル(green bowl)という、ベジタリアンの方でも食べられる料理でした。

 

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普段はお肉が大好きですので、日本では確実に注文しなかった料理でもあります。しかし、「色々なものを食べる」と心に決めていたので巡り合うことが出来ました。

 

このように心がけると、外食の際に偏った食事になりにくいですし、面白い発見も沢山できます。

 

観光する

私がオーストラリアで最もカロリーを消費しているのが観光です。

 

観光中はとにかく歩くので、1日に10km近く歩くことも珍しくはありません。また、アクティビティに参加して軽く体を動かしたりもします。

 

ただ、当然ですがあくまで観光中なので「運動したなあ」なんて感じることはありません。その日の終わりに疲れを感じるだけです。

 

自分が住んでいる地域でも、街並みが日本とは全く違うのでうっかり遠回りして風景を楽しむこともあります。

 

人から見ればこれは立派なウォーキングなのかもしれませんが、私にとっては完全に「観光」です。アイスでも食べながらシティを歩くのは本当に気分が良いですよ。

 

もちろん太ってしまう人もいます。太る方の特徴を紹介

実は人が太る理由は医学的に完全に解明されておらず、判明していないことも沢山あります。

 

ただ、留学に来て太る原因というのは確実に以下のいずれかが当てはまります。

 

・急激に生活リズムを変えて、そのまま放置

・急激に食生活を変えて、そのまま放置

・多大なストレス

 

それでは紹介していきます。

 

急激に生活リズムを変えて、そのまま放置

時差や新生活も関係していますが、留学をすると生活リズムは少なからず狂います。

 

起きる時間や寝る時間が急激に変わることで体内時計が狂い、睡眠の質が悪くなったりストレスを感じる原因になったりもします。

 

そこで大切なのは、生活リズムをその国に合ったものにいち早く適応させることです。

 

いつまでも日本の感覚で夜更かしや夜食などを続けていると、確実に太ってしまします。

 

遅くても1か月程で生活リズムを正すことができると思うので、現地の方や友達の生活リズムを参考にしつつ適応していきましょう。

 

急激に食生活を変えて、そのまま放置

海外では、どうしても日本と全く同じ食生活を送ることはできません。

 

だからといっていきなり現地の方がしているような食生活をそっくり真似してしまうと、太ってしまう可能性は十分考えられます。

 

先ほどご紹介した通り、できるだけ自炊をし、心身共に健康な食生活を送れるように意識してみましょう。

 

多大なストレス

留学は日本での生活を一時的にストップして、全く新しい生活を新天地で送るものです。

 

人によって程度は異なりますが、ストレスはどうしても感じてしまうでしょう。

 

ストレスの原因も人それぞれですので具体的な解決策は提示できませんが、いち早く原因を見つけて解消していきましょう。

 

それでもどうしても辛いと感じるようなら、体や心がボロボロになる前に帰国してしまうのがいいと思います。

 

体を壊してまで無理する必要はないと思うので。今回は以上です。

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