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オーストラリアに来るなら覚悟しておくべきこと【事前に知っておこう】

オーストラリアに来る際に、事前に知っておき心の準備をすべきものがいくつかあります。当記事では、それらの紹介です。

 

本来ならば事前にリサーチしておくべきでしたが、私はそれを怠ったせいで最初はかなり面食らいました。自分に関係がありそうなことは事前にしっかりリサーチしておくべきですね。

 

☑当記事のコンテンツ

・オーストラリアに来るなら覚悟しておくべきこと

・これらを事前に知っておけば良いこともあります

 

オーストラリアに来るなら覚悟しておくべきこと

以下の3つは予め心の準備をしておきましょう。これらはオーストラリアに滞在する際に誰しもが知っておくべきかと思います。

 

✓事前に知っておくべき3つ

・物価が高い

・訛りが強い

・ドラッグが割と身近になる

 

それでは順に説明していきます。

 

物価が高い

オーストラリアの価格感はざっくり日本の120~150%くらいです。地域によって土地代が全然違ったり、500mℓのコーラが240円なのに対し1.5ℓのコーラが160円で売ってたりするバグが発生しているから、断言はできないですが。

 

なので、日本の感覚のまま浪費してしまうとお金が飛ぶように消えます。恐ろしいですね。お金に余裕がある方なら大丈夫でしょうが、私のようにそれ程余裕がない人にとっては辛いです。

 

ただ、そんなオーストラリアでも2つのことに気を付けておけば節約することは可能です。とにかく「家賃を抑えること」と「オーストラリアの物価感をいち早く身につけること」に注力して下さい。

 

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、これからオーストラリアで生活をする方の参考になればと思います。→→オーストラリアで節約する方法【家賃が節約の起点です】

 

訛りが強い

人にもよりますが、オーストラリア英語(オージーイングリッシュ)は訛りが強いと言われています。私の経験上、「女性より男性」「若い人より年配の方」になるほど訛りが強くなる傾向にあります。

 

以前オージーのお年寄りの方と会話していて印象的だったのが、【何のバイザ(vaisa)を持ってるの?】と聞かれたことです。「バイザ(vaisa)って何??」状態だったのですが、聞き返してみるとビザ(visa)のことでした。

 

オージーイングリッシュはiの発音がほとんどaiに聞こえます。ただ、これはあくまでもの凄く訛りが強い人の例で、ほとんどの人はこれほどではありません(もしかしたら、私が日本人なので気を使って話してくれているのかもしれませんが)。

 

そしてこれを見て「オーストラリアに留学する予定だけれど、自分の英語が訛ってしまわないか心配」だという方には、そんなことはないので安心して頂きたいです。詳しくはこちらの記事からどうぞ→→オーストラリア留学で訛りのある英語が身に付くのか心配な人へ【大丈夫です】

 

マリファナやドラッグが割と身近になる

これは覚悟しておきましょう。どれだけ真面目に生活をしていても、一回もマリファナかドラッグに近づくことなく留学生活を終えることは極めて難しいと思います。

 

オーストラリアでも日本と同じくドラッグは違法ですが、正直かなり緩いです。友達、学校、バックパッカーズホテル、ファーム、様々な経由でマリファナやドラッグに巡り合うことになるでしょう。

 

まあ予めそういうものだと知っていればいざという時にも「俺そういうの(マリファナとかドラッグ)しないんだ」と言えるので安心して下さい。断ることで気まずくなることもありませんし。

 

ただ、私の友人はマリファナを現地の知り合いに勧められたので断ったら「マリファナを吸わない奴なんて友達じゃねえ!」と言われたらしいです。そんな人はこっちから願い下げですね。

 

余談ですが、オーストラリアは確かにマリファナやドラッグが身近ですが、一般的な留学先の中では規制されている方だと思います。オーストラリアと同じく留学先として有名なカナダに至っては、マリファナが合法です。オーストラリアより身近だということは言うまでもありません。

 

これらを事前に知っておけば良いこともあります

以上の3点はオーストラリアに来る前に覚悟しておいた方が良いでしょう。私は全てオーストラリアに来てから知ることになり、最初は面食らったのを覚えています。

 

ただ、そういった事実を知ってさえいれば事前に準備できることはありますよね。例えば英語があまりわからなくてもドラッグの断り方だけはキチンと頭に入れておくことや、オーストラリアのラジオを聞いてオージーイングリッシュの感覚を掴むことだってできます。

 

ほとんどのことに当てはまると思いますが、入念な準備は成功に繋がります。留学だって例外ではありません。「留学する目的」に合わせて入念に準備することで、その目的を達成できる確率は確実に上がっていくでしょう。

 

当記事では「事前に知っておくべきこと」として代表的な3つを紹介しましたが、例えば肌が弱い方はオーストラリアの紫外線について調べたり、胃腸が弱い方はオーストラリアの薬について調べたり、自分に関係がありそうなことは調べ尽くすことを強くオススメします。

 

おわりに

今回はオーストラリアに来るにあたって覚悟しておくべきこと、事前のリサーチが大切なことを紹介しました。

 

事前のリサーチによる現地での戸惑いを出来るだけ減らせるように、できる限りのリサーチは必ず行っておきましょう。今回は以上です。

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